Archive for the '汁もの' Category

たけのこのスープ

Author: 竹ちゃん
07 21st, 2010

たけのこが美味しい時期には、旬な時にしか取れないたけのこを食べたい所ですが毎日たけのこ料理ばかりが食卓に並ぶと飽きてしまいますよね。
たけのこと言うと和のイメージを持っている方が多いかと思いますが、今回はたけのこを中華風の料理として使ってみませんか?
おいしくたけのこを頂く事が出来ますよ。
今回は、たけのこスープをご紹介したいと思います。

★ポイント★
・市販に売られている中華だしでもOK。
・豆腐の煮崩れを防ぐためグツグツと煮すぎない。
・スープの決め手となるショウガは、まずは薄切りにします。
そして包丁の背でスライスしたしょがを叩く。これが香りを出すポイントとなります。

■用意するもの■(4人分)
・ゆでたけのこの根元の部分・・・100グラム
・木綿豆腐・・・1/2丁(200グラム)
・干ししいたけ・・・4枚
・塩、万能ねぎ・・・少々

◇中華スープ
・固形の中華だしの素・・・1個
・ねぎ・・・1/4本
・しょうが・・・4枚(薄切りにしたもの)

■下ごしらえ■
・豆腐⇒たっぷりのお湯にくぐらせてそして水にさらす。
そしてザルに上げ水気を取り、切る。(3センチの厚さは1センチくらいの大きさで)
・たけのこ⇒薄切り
・干ししいたけ⇒ぬるま湯で戻しそして、軸を切って薄切り。

■作り方■
(1)鍋に水と中華だしの素、ねぎとしょうがをいれて火にかける。
(2)鍋が沸騰をしたら、次にしいたけを入れ、ねぎとしょうがを取りだす。(中火)
(3)たけのこを入れたら、次に豆腐を入れる。
(4)塩を少々入れる。(お好みで)
(5)また沸騰したら、万能ねぎを入れて完成!

このレシピは、チラシの作成をしている友人に教えてもらいました。
実際に作ってみるととても美味しい中華スープとなりましたよ。家族にも大好評でしたね。



若竹汁

Author: 竹ちゃん
11 14th, 2008

若竹汁はゆでたけのこの穂先の柔らかな部分を使ったお吸い物。
新たけのこと新ワカメは、春を告げる食材ですね。

『春先の出会いもの』として煮物や汁物に大活躍の組み合わせなんですよ!

★ポイント★
・シンプルな具材なので、ダシのおいしさが味を決める。1番だしを贅沢に味わいたい一品。

■用意するもの■(4人分)
・ゆでたけのこの穂先の部分・・・6センチ程
・生わかめ・・・100グラム
・だし汁・・・4カップ
・こんぶ・・・10センチ角1枚
・削りカツオ・・・20グラム
・水・・・カップ1/2
・塩・・・小さじ1/2・しょうゆ・・・小さじ1
・木の芽

■下ごしらえ■
・ゆでたけのこの穂先を縦半分に切って薄切りにする。
・生ワカメはざく切りする。

■つくり方■
(1)だしをとる。
(2)だし汁4カップに塩、しょうゆですまし汁を作る。
(3)2から1/3量をとりわけて、ゆでたけのことワカメを5,6分煮る。
(4)3の具をわんに盛って熱くした2の残りの汁を張って、木の芽を添える。

※〈1番だしのとり方〉
■用意するもの■(4カップ分)
・こんぶ・・・10センチ角1枚
・削りカツオ・・・20グラム
・水・・・カップ1/2

★ポイント★
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れる。
・中火にする(強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなるため)
・昆布はぐらぐら煮立てない(色が出て、味も悪くなるため)
・布巾でこすと目が細かいのでいいです。ただし、最後まで絞りきらないこと(絞るとダシが濁ってしまう)

■下ごしらえ■
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ってから、横に切れ目を入れる。

■つくり方■
(1)昆布は水から入れ、沸騰直前に昆布を取り出す。
(2)火を弱めた中に削りカツオ節を入れて、再び煮立ってきたら火を止める。
(3)削りカツオ節が自然に沈むのを待って、絞った布巾でこします。これで透明でおいしい1番ダシが完成!

これを覚えておけばいろんな料理に使えるのでレパートリーも増やしてってくださいね☆